google-site-verification=Sag2ZwuFQR_PqkHqUTy3l0DZO9THIaUKZGpequwtgsA 【子どもの喘息】自宅ケアで見落としてた!7つのポイント。 | 子育て、よかよか

【子どもの喘息】自宅ケアで見落としてた!7つのポイント。

子育ての悩み

子どもが「喘息」と言われショックでした。

夜中にゴホゴホと咳き込み始めると、

親は背中をさするぐらいしか出来なくて、辛いですね。


私は、息子と2人暮らしのシングルマザーです。

息子は赤ちゃんの頃から月に1度は発熱を繰り返し、

ついに「喘息」と宣告。2歳頃から薬の服用が始まりました。

「薬をずっと飲み続けるの、嫌だなぁ・・・」と思い、

何か自宅でもできることはないか、

学んでみると。。。

生活の中に、喘息の原因になりそうなことが沢山ありました!

生活に溶け込み過ぎて、見落としがちなことばかり。

しかも、すぐに取り組めることばかり。

少しずつ取り組み始めた成果なのか、

お蔭様で、最近は息子の体調も、自分の体調も快調です。

喘息の原因かもしれないモノを少しでも取り除き、

ゴホゴホが減りますように。

何か少しでもご参考になれば嬉しいです。


喘息の原因

喘息の原因は、

遺伝・ウイルスの感染症・気温の寒暖差・ストレス・・・など様々です。

≪アレルギーと環境要因が影響する≫ って言われても、

「んじゃ、どーすれば良いとね!」と思っていました。

ゴホゴホが始まるきっかけになるかもしれないもの・・・

そして自宅で、今すぐ取り組めそうな原因・・・ありました!

それは、掃除です。

な~んだ、そんなこと。

と思いがちですが、こまめに隅々まで掃除できてますか?


喘息の代表的な原因 

ハウスダスト・ダニ・室内のホコリ・ダニの死骸やフン

ペットの毛・フケ・ゴキブリ・カビ・花粉


掃除機をかけるだけでは、ホコリは除去できません。

おもちゃの箱の中、ホコリたまっていませんか?

ぬいぐるみ、いつ洗いましたか?

本棚の裏、ホコリの山になっていませんか?

夏の暑い時、冬の寒い日は、エアコンを使います。

エアコンの風でホコリが舞い上がり、

子どもの鼻・口から体内に入っているかもしれません。

ゴホゴホ喘息の原因になっているかもしれないハウスダスト

掃除するだけで、原因を減らせるかもしれません。


見落としがちポイント1 ≪エアコンの掃除≫

エアコンの掃除、してますか?

私は夏にエアコンを付けると、必ず風邪を引いていました。

今思えば、風邪ではなくて

エアコンの風で一緒に飛んできたホコリ・カビを吸い込んで

体調を崩していたのだと思います。


夏、ガンガンにクーラーを付けて、

久しぶりにクーラーの中を覗いてみると・・・黒いカビがびっしり。

掃除をしたくても、残念ながらエアコンの内部までは掃除できません。

我が家は、息子が喘息の診断を受けてから、

毎年、業者の方にクーラー内部の掃除をお願いしています。

クーラーをバラバラに分解して、水でジャーっと流して貰うと、

驚くほど真っ黒な水が出てきます。

去年もエアコン内部の洗浄して、フィルター掃除もマメにしてるのに・・・。

それでも、真っ黒!!恐ろしや。


業者の方に掃除をお願いするのに、時期で悩んだのですが、

おすすめは、です。

夏、冷房運転中の結露で、エアコン内部にたっぷり水滴がたまります。

高温多湿な環境は、カビが大好きな環境です。

そこで!

エアコン内部に水滴が発生しやすい夏終わりに、エアコン内部を掃除して

カビをすっかり取り除いておくと、冬に暖房で使う時も安心♪

暖房時は、エアコン内に水滴がつくことがありませんが、

こまめなフィルター掃除は、お忘れなく。

\\全国各地の掃除のプロを、口コミ・料金で比較できて、安いっ//


見落としがちポイント2 敷き布団・まくら・毛布 

ダニは湿気を好みます。

寝ている間に汗を吸収しているけれど、なかなか毎日洗えない寝具は、

ダニにとっては最高の環境。

寝ている間に、ダニを吸い込んでいるかもしれません。


敷布団・掛け布団

敷き布団、掛け布団には、必ずカバーをかけ、

週に1回はカバーを洗濯しています。

ダニを発生させない為には、布団もよく乾燥させておくのが重要です。

以前は、起きたらすぐ敷布団を片付けていましたが、

すぐに片付けると、湿気を閉じ込め、ダニが発生しやすい状況になってしまいます。

布団は30分~1時間ほど置いて、湿気が抜けてから片付けるのが理想です。

我が家は、布団は1時間以上経ってから片付け、

敷き布団は椅子に掛けて、乾燥させています。

掃除するついでに、布団にも掃除機をかけています。

ベッドの方も、マットレスを立て掛けて乾燥させたり、

湿気・ダニ対策を見直してみては如何でしょうか?

敷布団・掛け布団は、夏に一人で勝手に洗濯祭りを開催し、

まとめて近所のコインンランドリーで洗っています。

夏の暑さを利用して、ジャブジャブ洗濯するの、

気持ちが良いです。

↓コインランドリーの洗濯は、こちらを参考にしてください↓


枕のお手入れ、していますか?

枕は、をかいたり、高温多湿でダニにとって天国のような環境。

最も顔の近くにあり、ホコリ・ダニ吸い込んでいる危険があるのに、

完全に見落としてました・・・。

以前は、綿の枕を使っていて、

息子の喘息の診断を受けてから、マメに洗うようになりましたが、

なんか枕使うの、心配になっちゃって。

綿が入っていない枕に切り替えました。

今は、無印の枕を使用しています。

ポリエチレン100パーセントで、綿が入っていないので安心。

弾力性があって、寝心地も良いです。

お湯でジャバジャバ洗うと、弾力も復活。

ただ、枕カバーをしていても、中にホコリは入ります。

ホコリが中心部に入ってしまうと、網目に引っ掛かかって取りにくいです。

でも、洗ってもすぐに乾くし、寝心地も良く、気に入っています。

枕は、高価で洗えないものより、

安価でジャブジャブ洗える方が、安心です。

\通気性抜群!洗っても、すぐに乾いて衛生的っ☆//


見落としがちポイント3 空気清浄機

空気清浄機のフィルター交換、していますか?

我が家は、子どもが生まれてから、空気清浄機を付けっ放しにしていました。

掃除中に、偶然ふたが外れてビックリ!

ホコリびっしりだったのです。

空気を清浄するどころか、「ホコリ・ダニ発生器になっとったかもしれん!!」と

掃除していなかったことを、反省しました。

どんなに良い空気清浄機でも、

マメに掃除し、フィルターを交換しないと、

カビ・細菌・汚れ撒き散らしているかもしれません。

私は、手入れする自信が無くなったので、空気清浄機を置くのはやめました。

空気清浄機を使用する時は、ホコリが詰まっていないか、

1か月に1度、定期的に確認した方が安心です。


見落としがちポイント4 ホットカーペット

冬は快適、ホットカーペット。

暖かい床でゴロゴロすると、最高に気持ち良いですね。

ホットカーペットの上に敷くラグ、マメに洗っていますか?

ラグは床に敷きっぱなしになっているので、非常にホコリがたまりやすく、

また温かいので、ダニ発生しやすい環境です。

ホットカーペットを高温で運転することで、ダニは退治できますが、

その後、掃除機でしっかりと吸い取る必要があります。

上に敷いているラグも、湿気がこもりやすい為、

マメに洗濯する方が安心です。

我が家は、ホットカーペットを買ったばかりでしたが、

上でゴロゴロ転がる姿を見ていると心配になり、さよならしました・・・

床は、分厚いジョイントマットで対応しています。

マットも、敷きっぱなしにしているとカビが発生するので、

たまにはマットをはがして掃除が必要です。

↓ジョイントマットのカビ対策は、こちらを参考にしてください↓


見落としがちポイント5 ぬいぐるみ

かわいいぬいぐるみ。

かわいくて、スリスリしたくなりますが・・・

ちょっと待って!

いつ洗いましたか?

抱き着いてスリスリした時のよだれ、涙、お菓子のくず?!

既にダニがいっぱい住んでいるカモ。

置きっぱなしになっている子は、ホコリのお山になってるカモ?!

遊ぶたびに、ホコリ・ダニが舞っているカモしれません。

かわいいぬいぐるみ達。

ホントは、無い方が安心です。

私も息子に「コレが欲しい、欲しい」とねだられ、ついつい買ってしまって。

我が家にいる子達は、時々一緒にお風呂に入って、

手洗いし、天日干ししています。

一緒にお風呂で洗うのも、楽しそうですよ。


見落としがちポイント6 タオルのカビ

タオル、良く見てください!

黒いカビが付いていませんか?

黒いカビは、アレルギー呼吸器系疾患原因になります。

カビがついたまま、顔を拭いて、体を拭いていると、

タオルのカビを吸い込んでいるかもしれません。

梅雨の時期は要注意です。

タオルのカビが、発生しやすい時期。

部屋干ししていて、

「うわっ!!カビとるぅ~!!」と慌てた事が何度もあります。

黒いカビが付いていないか、時々確認した方が良いです。


もし、カビ発見したら。

お湯+酸素系漂白剤+カビタオル

でしばらく漬け込み、洗濯機で洗います。

漂白剤で漬け置きしても取れない時は、

思い切って新しいタオルに買い替えた方が安心です。

タオル、毎日使いますからね。

タオルの色は、カビを発見しやすい白色がおすすめです。


見落としがちポイント7 洗濯機

カビが大好きな湿気汚れのある場所といえば・・・濯機の中!!

喘息の原因になる猛毒の黒カビが潜んでいるかもしれません。

黒カビがいる洗濯機で洋服を洗濯して、

洗濯物にも黒カビが・・・うわっ。恐ろしや

洗濯機の中、侮れません。


洗濯機の注意ポイント

・洗濯機のフタは開けておく

・洗濯物を入れっ放しにしない

・定期的に洗濯層洗剤で、洗濯層を洗う


洗濯機のフタは、常に開けて乾燥させます。

つい、脱いだ洗濯物を入れたくなりますが、

湿気がこもりやくなるので、洗濯物洗濯カゴへ。

洗濯機の中もカビやすいので、洗濯層の洗浄も月に一度がおすすめ。


以前、業者の方に頼んで洗濯機の中を分解して洗浄して貰ったら、

カビがビッシリ!!で。「ギョエ~ッ」叫びました。

このカビの中で洗濯をしていたのかと思うと・・・目を背けたくなります。

洗濯層のカビが気になったら、業者の方に分解して洗浄して貰うと安心です。

ピカピカ☆になって、感動します!!

洗濯機の中を覗き込みたくなりますよ。

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掃除のポイント 掃除はグッズが命

掃除のお仕事をされている方から教えて貰った言葉。

「掃除はグッツが命」

いかにに、簡単に、早く 掃除できるかが勝負です。

面倒で、大変で、時間がかかると、正直続きません。


私は、汚れたタオル、子どものサイズアウトした服を切って、

掃除の時に使っています。

拭いて、ポイと捨てるだけ。

洗わなくて良いので、手軽です。


掃除を始めると、

「ここも」「あれも」「これも」!!

あちこち悪者に見えてきます。

でも、あんまり真剣にやり過ぎると、しんどくなってきます。

マメに洗って、手入れしていたら大丈夫。

たまにはお休みして、楽もしましょ。


子どもの喘息のために、「掃除しなくちゃ」と始まった

掃除生活ですが、

自分の健康のためにもなり

何といっても、掃除して部屋がキレイで快適になりました。


掃除したからって、喘息が完治する訳ではないと思いますが、

息子は、ゴホゴホと咳き込む回数が減った感じがします。

一緒に頑張ろ。

ここまで読んでくれて、

ありがとぉ~ね。

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