google-site-verification=Sag2ZwuFQR_PqkHqUTy3l0DZO9THIaUKZGpequwtgsA なかなかオムツが外れなくても心配なし!焦らないオムツ外し方法 | 子育て、よかよか

なかなかオムツが外れなくても心配なし!焦らないオムツ外し方法

子育ての悩み

毎日の子育て、お疲れ様です。

3歳になったのに、まだオムツが外れない・・・


トイレトレーニング、思うように進まない・・・

周囲がオムツが外れ始めると、焦ってきます。

3歳になる息子も、なかなかオムツが外れなくて

不安でいっぱいでした。

保育園ではできるのに、家ではできないことが多く、

オムツ外しも、延長戦でした。

息子の場合は、運動会が終わり自信がついたのか、

いきなり「ぼく、お兄ちゃんになった。布パンツにする!」と宣言。

突然、オムツ卒業。

息子には息子のタイミングがあることを実感しました。

親である私が、一人で無理にオムツを卒業させようとしていたのかな、と思います。

トイレトレーニングは、焦らなくても全然大丈夫です。

子どもを信じて、子どものタイミングを待ってあげれば良かった・・・と反省しましたので、

ゆったりオムツ外す方法をご紹介させて頂きます。

心配しなくても、オムツはいつか卒業します。

気長に、気長に。


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まずは、トイレの環境を整える

子どもが自分で座れるように、

補助便座、踏み台を用意します。

我が家は、アンパンマンが好きだったので、

少しでも楽しくなるようにと、アンパンマンの便座にしました。

ボタンを押すと、音楽が鳴ったり、アンパンマンがお話してくれるので、

遊んで楽しんでいました。

トイレに好きなものがあったら、トイレに行くのが楽しみになるかもしれません。

踏み台は、トイレの周りを囲むものを用意しました。

安定しているので、子どもは昇り降りしやすそうです。

端っこに立っても、全くグラグラしません。

ただ我が家はトイレが狭いので、なかなかの存在感です。

便座、踏み台が濡れた時は、

トイレに置いている消毒液を使って、

トイレットペーパーで拭き取っています。

最初はビショビショになりましたが、

子どもも上手になってくると、便座も濡れなくなってきます。


トイレの感覚は、子どもが分かってくる

トイレでの排泄は、

「出ちゃった」→「出てる」→「出そう」

の順で、出す感覚が分かるようになっていきます。

まずは、「出ちゃった」の感覚を知ることが必要ですが、

オムツだと「出ちゃった」という感覚を感じにくいです。

布オムツの子は卒業が早いと言いますが、

「出ちゃった」がすぐに分かるからでしょうね。

でも、親は布オムツ洗うのが大変そう・・・

布オムツはちょっと尻込みしちゃいました。

3歳の息子は、保育園で午前中にトレーニングパンツに履き替えるところから

始まりました。

徐々にトイレに行く声掛けをしてもらい、

保育園ではすっかりトイレに行けるようになりました。

保育園、ほんと有難いです。

しかーし、なかなか家ではトイレに行かない日々が続いていました。

そんなある日、

保育園帰りの大好きなコンビニで

布パンツのまま、出ちゃいました・・・

本人も「あっちゃ~」と思ったのか、

次の日から、いきなり家でもトイレに行くようになり、

トイレトレーニングが急速に加速しました。

濡れるのを覚悟で、

布パンツで過ごしてみると、

トイレに行かなくちゃ!と本人も自覚するかもしれません。

強行手段をやってみる時は、パンツとズボンの着替えが必須です!

着替えのパンツ、ズボン、ビニール袋をお忘れなく。


トイレを覗く習慣をつける

トイレは大人が無理やり座らせるのではなく、

子どもが自分で座り始めるのを待つ方が

自立心も育ちます。

息子は、私が無理やりトイレに座らせようとして大泣きし、

しばらくトイレに行きたがらないという、大失敗からスタートしました。

お風呂に入る前に、トイレを覗いて

「トイレ行ってみよっか」と声をかけ、

アンパンマンに座って、しばらく待ってみる事にしました。

朝はバタバタと時間がないので、

夕食後のちょっとゆとりがある時間だと、

トイレ時間を作りやすいです。

嫌がったら、また次回、次回、と毎日のルーティンに組み込み、

トイレに座れたら、大げさに褒めたたえました。

「やったー!すごいぃ~!!」よしよし

ちょっとやり過ぎかな、と思うぐらい。

嬉しそうな顔をしたら、よしよし。

トイレに座るのが抵抗なくなり、座る習慣が身についたら、とっても楽です。

気長に、気長に、ぼちぼち声掛けし、

トイレに座ったら、褒めたたえ、ご褒美シールを貼っていました。

シールがいっぱいになってくると、満足度も高まります。

息子は、

【こどもちゃれんじ】

で貰った、電車のシールがお気に入りでした。

ちょっとずつ電車が繋がっていくので、達成感があります。

絵本や映像、グッヅを通して、子どもと一緒に楽しくトイレのことが学べるので、

親も勉強になりました。

身に付けて欲しい生活習慣が教材になってるので、助かっています。

声掛けの仕方なども、いつも参考にしています。


トイレの絵本も沢山ありますので、

一緒に読んでトイレの話をすると、ぐっと身近な存在になると思います。


周りの子がトイレに行っているのを見せる

家ではできないけど、保育園では出来ること、いっぱいあります。

トイレ、給食、着替え、片付け、

保育園の先生のご指導のお蔭もありますが、

「友達もやっている」という影響力は凄いです。

あの子もやってるなら、「ぼくも!」と頑張れるようです。


息子は一人っ子なので、

家では自分のペースで自由に過ごせます。

兄弟がいると見本がいるので、成長も早いと聞きます。

トイレも、息子のペースでのんびりしていましたが、

息子より1歳下の友達と外出した時に、

一人でトイレに行っているのを見て、衝撃を受けました。

トイレができた友達を「すごいね~」と褒め、

チラッと息子を見ると、知らんぷりしていました。

息子は何も言わなかったのですが、内心驚いたんじゃないかと思います。

同じぐらいの年齢の子が、

外でも一人でトイレに行っているのを見せるのは

一人っ子の場合、刺激になります。

「一人で行って凄いね~」と、その子を褒めるのを繰り返すと、

「ぼくも!」と競争心に火が付くかもしれません。

その時に、くれぐれも、「なんであなたは出来ないの」と、

自分の子どもと比較しない様に気を付けて!

比較されると、子どもはショックを受けます。

保育園以外の場所で、

みんなトイレに行っているのを見るのは刺激になります。

外出先で友達がトイレに行ったら、ラッキー☆

「みんな、トイレに行くんだ」が積み重なって、

「ぼくも行く!」というが来るのが楽しみですね。


まとめ

・おまるや、補助便座、踏み台を用意する

・トイレは失敗して学んでいく

・子どもとトイレを覗く習慣をつける

・周りの子がトイレに行っているのを見せる


息子がトイレに行けるようになると、

いきなり「トイレ!」と言うようになりました。

「え?!なんで今?!トイレはどこ??」と、

子どもを抱えて走ってます・・・

オムツが外れて、トイレに走るのが大変になりましたが、

なんだか一生懸命トイレに向かって走ってると、笑えてきます。


一緒にトイレに向かって走れるのも、今だけかな。

貴重な体験です。

子どものタイミングを待つのは、ハラハラしますが、

いつかきっとオムツを卒業できる日がきます。

楽しくトイレに行けるようになりますように。

応援しています。


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